BMWの適正なオイル交換サイクルとは

こんにちは

今回はBMWのオイル交換サイクルに関して書きたいと思います(^^)

乗り方、使用するオイル、車種にもよる為一概には言えないですが

BMW認証オイルで街乗り/高速の通常使用であれば5000キロから10000キロ目安と言った具合でしょうか。

新油を入れて劣化してきたところで気づく方もおられると思います。特に全合成オイルは分かりやすいですね

抜いたオイルの具合やエンジンフィール基準で交換されると良いと思います。

オイルの役割は5つあります

潤滑作用

密封作用

冷却作用

清浄作用

防錆作用

この役割1つ1つがエンジンが動くと劣化していきます。

この劣化を早めるのが

①ちょい乗り

②渋滞などによるストップ&ゴーが多い

③高負荷走行が多い

④長期アイドリングが多い

⑤エンジンパーツの不調のまま乗っている

などですが①~⑤に関してはこのような乗り方になっているケース多いのではないでしょうか。

①ですがエンジンはとにかく暖機が完了しないと本調子になりません。燃調も濃い

②はエンジンルーム内に冷たい風が入りにくく熱がこもり気味になってしまいます。またエンジン作動時間だけが長くなってしまいますので同じ走行距離のお車と比較すると傷みが早い

③エンジン内部が高温状態になればなるほどオイルの劣化が早まり

④長期アイドリングはエンジンルームに熱が籠る割に回転数が低いのでエンジン内部にスラッジが溜まりやすいことに加えて②と同様、走行距離に関わらずエンジン作動時間が長くなってしまうので同じ走行距離のお車と比較すると傷みが早い

⑤は例えばインジェクターの不調による燃料混入などですが長くなりますので後日こちらのブログにて☆。

劣化したオイルを使い続けるとスラッジも蓄積しますしエンジン内部の摩耗も進みます。

この辺りを踏まえて乗り方に応じた交換サイクルで交換するのが一番です。

あと余談ですがオイルの選定に関しては

ディーセルオイルの場合DPF等の保護とエンジン内部の保護に関しては相反する部分がありますのでその辺りも踏まえてオイル選定すると良いです(^^)