車両バッテリーについて

寒い日が続きますが寒い時期と暑い時期に多いのがバッテリートラブルですよね(*_*)

特に冬場になるとお問合せが多いです。

当社ではHPのバッテリー交換ページにも記載していますが純正バッテリーを強くお勧めさせて頂いております。

これだけ電気的に細かな制御をしているお車ですから電源供給に関しては細心の注意を払いたいと考えております。

ですが高いですよね、純正バッテリー。

純正バッテリーをお勧めしておきながら代車のバッテリー交換をする時にいつも高いなーと思ってしまいます。(笑)

それでも長い目と不要なトラブルを回避するには純正が一番なので純正を選択しています。

ただバッテリー交換を考えておられる方の中には乗り換え予定があったりと費用を抑えたいケースもあるかと思います。

色々なバッテリーを検討した結果VARTA製(ドイツ製造品)をお勧めさせて頂いております。

そこでよく純正との違いについてお問い合わせがあるので私の個人的主観も含めて書きたいと思います。

純正バッテリーとVARTA製バッテリーの違いですが基本的に大きく違うのは対応年数です。

この対応年数に伴ってトラブル時(スモールの消し忘れや車両トラブル時のバッテリーの放電)に粘り強さに差が出ます。

またメーカー推奨交換サイクルを超えてしまった場合にもこの粘り強さがあり突然エンジンが掛からないといったケースがほとんどありません。

こういった万が一の時に強いのが純正品です。

下記に各バッテリータイプ別のメーカー推奨の対応年数を表にしてみました。

バッテリータイプ メーカー推奨対応年数
純正 AGM 5年
純正 カルシウム(白色) 3年
VARTA AGM 3年
VARTA カルシウム 2年

あまりお勧めは出来ませんが中には純正AGMは10年前後使われている車両が時折見受けられます(._.)

AGMは大丈夫ですが以前のカルシウムバッテリー(白色の)も10年近く使用しているケースがありますが構造上バッテリーの暴発の可能性があるのでよくないです。

実際に今までで一度だけ見たことがあります(*_*)

でもそれくらい使えるくらいの底力があります。

結論から申し上げますとVARTA製も3年が寿命ってわけではないですが長く乗られるご予定、週末しか乗らない方の場合はコスト的にも特に純正品が良いです。

毎日乗られていて、なるべく費用を抑えたい方はVARTA製でもいいと思います。

 

 

 

ただ最近はネットでもバッテリーが手に入る世の中ですのであまりよくわからないところのバッテリーは突然バッテリー上がりを起こしたり極端に寿命が短かったりするので出所のしっかりとしたバッテリーを推奨します。

また何が良いか分からない方はお気軽にお問合せ下さい(^^)