不要なトラブルを回避するためには?

bmwやミニもそうですがディーゼルエンジン、特にN47エンジンで走行中チェックランプが散発的に点灯するトラブルが多く見受けられます。

当店ではこれらのディーゼルエンジンのチェックランプについて過走行のディーゼル車を使って興味深く考察して参りました。

・ディーゼルだから仕方がない

・エンジン交換が必要です

などの理由で県外からお越し頂くことも多いです。

症状として多いのが

・特に走りは気にならないがふとした時にチェックランプが点灯している

・時々息付きのような症状が出る

・レスポンスが悪くパワーも落ちた

・エンジン振動が大きくなってきた

・エンジン音が大きくなってきた

・燃費が低下した

など細かい物を入れると色々な声がありますが如何なる理由であれ原因は必ずあります。0

これらの原因を探り適正な処置をするのが我々の仕事と思っております。

その原因ですがこれも様々です。

・センサー/アクチュエータ関係の部品の故障

・ホース類の破れ

・EGR/インテーク廻りの汚れによる詰まり

 

 

 

 

 

 

 

などが挙げられます。

中には不可抗力的に故障してしまうケースもございますがメンテナンス/乗り方で随分と変わります。

・適切なオイルの選定/管理

・適切な燃料システムのメンテナンス

・エンジン振動によるホース類の破損

などで

乗り方に関しては圧倒的に高速使用が多ければ多いほどコンディションは良いです。

これはお車を購入前の方は使い方に応じてガソリン車/ディーゼル車を適切に選択して頂いた方が良いです。

お問合せ頂けましたらBMWの整備目線でアドバイスさせて頂きます。

※特にうちで買ってほしいというより気持ちよくBMWに乗って頂きたいのが目的です。ですがたまーにでいいのでご購入頂けると嬉しいです。(笑)

逸れてしまいましたがメンテナンス面においてはコンディションの悪いお車の中には

・間違ったオイルの選定

・トラブルを抱えたままの使用

で大きな故障に繋がっているケースが多いです。

メンテナンスにかかる費用って大きなトラブルに繋がることを考えるとトータル的に見ると良いです。

乗っている間も気持ちよく乗れますし。

人も車もストレスが無い状態が病気も故障もしなくていいと考えております。

これらのストレスを低減してするとほんとに気持ちよく走ってくれます(^^)