修理?売却?警告灯が出ている時は?

 

今日は警告灯が点灯しているBMWミニ クロスオーバーの買い取りをさせて頂きましたのでご紹介致します!(゚∀゚)

 

 

 

流行りの小型SUVの中でもミニクロスオーバーは個性的で良いですね。

何故このような良い車を手放されるのだろう?と思い、お客様に尋ねたところ「やはり輸入車は維持費がかかるので・・・」との事でした。

詳しくお聞きすると、エンジンチェックランプ(警告灯)が点灯しておりディーラーさんで修理すると●●万円の費用が掛かると言われたそうです。

そこでお乗り換えに至ったそうですが、警告灯がついていると下取り・買い取りも安くなるのかなとお考えだった様です。

確かに整備など行っていない買取専門店等に査定を依頼すると、警告灯がついている場合は内容に関わらず

査定価格が大幅ダウン!または買い取りそのものを拒否されるなんてケースもある様です・・・(*_*)

 

・・・・・しかし!!!

 

 

 

 

当社ではBMWを専門に整備をしてきた経験と知識を活かし、その場で不具合個所を特定。

実際に修理にかかる費用を算出し、最低限の費用を差し引いた買い取り価格をご提示させて頂きました!

MINIに思い入れのあったお客様もご納得頂き、ご契約となりました。(F様ありがとうございました!)

 

今回のケースでは既にお客様が買い替えを進めておられましたが、早い段階で診断やアドバイスをさせて頂いていれば、大切な愛車にもっと長く乗り続けられたかもしれません。

ドイツ車は国産車に比べ各センサーの数が非常に多くなっています。その分警告灯も些細な事で点灯するパターンが多く、簡単に治せる事も少なくありません。

全ての故障が少額で済むわけではありませんが、警告灯が出た際はまず一度ご相談ください。

BMWの整備・販売・買取専門の当社だからこそ分かる愛車の本当の状態、本当の価値を確かめて頂き素敵なBMWライフを送りましょう!(・ω・)ノ

 

※今回のエンジンチェックランプの修理については後日当サイト内の「施工実績」にてご紹介する予定です! 「施工実績」はコチラ