BMWに最適な自動車保険の選び方!必ず入って欲しい4種類の補償

BMWに最適な自動車保険の選び方!

BMWをすでにお持ちの方も、ご購入を検討されている方も、どんな自動車保険に加入するべきなのかわからずに悩んでいらっしゃるのではないでしょうか。今回の記事では自動車保険の基本から、必要な補償内容、また「ダイレクト型保険」と「対面型保険」のメリットとデメリットをわかりやすく解説していきます。

自動車保険には3つの補償がある

自動車保険には加入が義務付けられている自賠責保険と、任意で加入する自動車保険があります。自賠責保険では補償の幅も金額も少ないことから、任意での自動車保険に加入して足りない補償をカバーする必要があるのです。

自動車保険の補償内容は大きく3つに分けることができます。

  • 自分以外の人や物に対する補償
  • 自分や家族に対する補償
  • 自分の自動車に対する補償

この3つの補償は7種類の保険をもとに作られているのですが、7種類すべての保険に入っていては毎月の支払いが高額になりますので、自分に合った保険を選ぶ必要があります。今回は7種類のなかから、必ず入るべき4種類の保険を紹介していきます。

入るべき4種類の保険

対人賠償責任保険

「対人賠償責任保険」とは、自身が自動車事故を起こしてしまった時、事故の相手方や歩行者、自分の車に乗っている同乗者など、自分以外の他人に対しての補償です。事故で相手を負傷させてしまった場合の入院費や治療費、場合によっては死亡させてしまった時の慰謝料などが対象です。1億円を超える多額の損害賠償を支払うこともまれではありませんので、対人賠償責任保険は無制限に設定するのが一般的です。

対物賠償責任保険

「対物賠償責任保険」とは、交通事故によって損傷した物に対して支払われる補償です。事故の相手の自動車やガードレールを壊してしまったり、住宅や店舗、電車などに損害を与えてしまった場合は、修理費や休業補償費用など多額の損害が生じるケースも少なくないので、対物賠償責任保険も無制限に設定するのが一般的です。

人身傷害補償保険

「人身傷害補償保険」に入っておくと、自分や乗車中の家族が死傷した場合に、治療費や休業補償費用、死亡保険料として支払われます。一般的に3,000万円の価格の保険に加入しておくと、多くの事故をカバーできると考えられているため、3,000万円以上の保険に加入することをおすすめします。

また人身傷害補償保険には2つのタイプがあり、運転中の事故のみ補償されるタイプと、車内・車外とも補償されるタイプのものがあります。車内・車外とも補償されるタイプのものに加入しておけば、運転中の事故はもちろん、それ以外にバスやタクシーに乗車して移動中の時や、歩行中に交通事故に遭った場合も保険が適応されるのでおすすめです。

車両保険

BMWなどの高額な自動車を購入する場合は、「車両保険」への加入をおすすめします。事故を起こしてしまった時はもちろん、いたずらで傷をつけられてしまった時や、当て逃げをされた時などに保険金が支払われます。また台風や洪水、津波などの自然災害で水没したり、傷ついたりして買い替えが必要な時も保険金が支払われるので、大切なBMWを守るためにも車両保険に加入しておいたほうが良いでしょう。

ダイレクト型保険と対面型保険のメリット・デメリット

加入する補償が決まったら、どの会社の自動車保険と契約するかを決めましょう。契約の方法は2種類あって、インターネットで契約する方法と、保険代理店や車のディーラーに行って、直接担当者と相談して契約する方法があります。

ダイレクト型保険

「ダイレクト型保険」とは、インターネットや電話で契約する保険のことをいいます。メリットは見積もりサイトを使えば一度に複数の保険会社の見積もりが取れることで、料金や補償内容を比較して検討することができます。料金も比較的安めのところが多いですし、詳しく保険内容を聞きたい場合は専用のダイヤルに電話すればオペレーターにつながり、質問することもできます。デメリットは、ある程度の自動車保険の知識がなければ、どこまで補償や特約を付けたらいいのかわからなくなってしまうことです。自分が加入した保険に少しでも自信がなければ、いざという時に不安になってしまうので、自動車保険についての下調べが必要になります。

対面型保険

「対面型保険」とは、代理店の担当者と対面で話し合い、契約をする保険のことをいいます。担当者に直接説明をしてもらえるので、保険の知識がなくても安心して契約することができます。面倒な書類の作成も直接教えてもらえるので、誤記などで何度も書類のやり取りをする手間も省けます。事故で大変な時に顔なじみの頼れる担当者がいることは、精神的にも楽だというメリットがあります。デメリットは、ダイレクト型保険に比べ仲介手数料がかかるため、値段は比較的高めに設定されていることです。

BMW自動車保険とは

BMWに最適な自動車保険について調べている方はBMW自動車保険をご存知の方も多いかと思います。「BMW自動車保険」とは、BMW正規ディーラーが販売している自動車保険のことで、ディーラーが取扱代理店となり、三井住友海上火災保険株式会社または損害保険ジャパン日本興亜株式会社と契約する自動車保険です。BMW正規ディーラーが販売しているだけあって、保険の契約から、事故時のサポートや保険金請求、事故後の修理や代車の手配までスムーズに対応してもらえるので安心できます。しかし、他の自動車保険に比べ、4〜5割ほど値段が高いというデメリットがあります。

まとめ

自動車保険では、「対人・対物賠償責任保険」には無制限で加入しておくことと、「人身傷害補償保険」は、3,000万円以上のものに加入することが大切になります。またBMWなどの高額な自動車には車両保険を付けておいた方が安心して運転することができます。また「ダイレクト型保険」と「対面型保険」にはそれぞれメリット・デメリットがあり、自分の性格に合った保険選びが重要です。

「ミズノテクニカルサービス」ではBMWクオリティパートナー認定店として、元BMWディーラーの整備士が高度な技術で対応いたします。自動車保険にも強く、適切な提案が可能ですので、まずはお気軽にご相談ください。