いつもご利用をありがとうございます。
今回はF31 320dtouringをフルピロにさせて頂いてます。
お客様の変態っぷりに脱帽です。
一見贅沢にも見えますが“最後はBMW320”って言うくらい、BMWのスタンダードモデルは完成度高いので、僕はアリだと思っています。

洗浄後のアームにピロの組付け。

ひたすら打ち換えていきます。このプレス成型のアーム、地味にコツがいるんです。しかも若干径が違うので、そんなときは現物合わせで作製。スーパーナウ様いつもいつもありがとうございます。

ナックルも打ち換え。

フルピロにするとブッシュの抵抗が無くなるので可動域が広がります。

こちらはノーマル。もちろん縮み側も同じことが言えます。

美しいです。この角度からお酒が飲めそうです。

フロントロアアームは偏芯ピロにて。5mmの偏芯で0.40°ネガティブへ。

プルロッド。ステアリング操作時の遊びが無くなります。

作業前後でアライメント、車高の変化を見ました。ぼやっとしていた部分がビシっとなるので、次からアライメント調整が楽です。
快適性を損なわずに運動性能をアップ。
これが一つテーマだったりします。
僕自身まだまだ発展途上ではありますが、より良い物を目指していきたいと思います。




